人それぞれの競馬の楽しみ方

競馬は1年365日、毎日どこかで開催されています。基本的に、JRAの競馬は土日に開催されていますが、地方競馬は土日も含めて、北は北海道から南は佐賀県まで、各地に競馬場があります。

馬券を買うには、3つの方法があります。競馬場で買う、場外馬券売り場で買う、インターネットで買う、の3種類です。そして、それぞれに、その場でしか味わえない醍醐味、便利さなどがあります。

競馬のライブ感を生で味わいたいという方は、ぜひ、競馬場に足を運んでみてください。馬の走る音、場内の実況放送、観客の声援などすべてがドラマチックで、それを聞いて感じている自分も気分が高揚してきます。競馬場に行くと、馬がレース前に行なう「パドック」が見られます。

これは、馬の世話をする厩務員が馬をサークル場のエリアで周回させて、士気を高めさせるところです。このパドックでは、より間近で馬を見られますし、馬の状態も直で見られます。たとえば、興奮している馬は落ち着かない様子で小走りに歩いていたり、時には暴れています。また、体調が悪い馬は、寒い冬でも大量に発汗しています。こうした自分の目で見たことが、予想のざいりょうになってきます。

場外馬券売り場は、このパドックとレースの実況を離れた場所で見られる施設で、もちろん、馬券も購入できます。近くに競馬場がない方や、インターネットでの馬券投票が苦手な方にはおすすめのスポットです。馬券を買うには、マークシートという紙にチェックを入れて買います。馬を間違って購入しても取り替えてくれないので、注意が必要です。

最近増えているのは、インターネットで投票する馬券です。自宅ではもちろんのこと、携帯を使って外から馬券を購入できますし、馬券を間違わずに確認しながら購入できるのもメリットです。

パドックやレース中継は、テレビでもメインレースが見られますし、ケーブルテレビなどでは全レース見られます。地方競馬であれば、インターネットでパドック、レース中継をしているので、手軽に競馬を楽しむことができます。

このページの先頭へ

競馬予想で大金を稼ぐための修行の身